すまいるゲーム
2021年2月10日 10時15分今日のすまいるゲームは、「心の中の鬼探し」でした。自分にとって嫌なところ認めたくないところ(鬼)を友達と紹介し合い、自分も友達も受容しようというねらいで行いました。鬼を紹介した後は、友達から前向きになるアドバイスや感想を言ってもらい、共感することができました。最後に担当の教師が「人の心には多かれ少なかれ、鬼が住んでいますが、それは悪いことではありません。自分の心に鬼がいることを知りながら生活することは大切なことです。」と締めくくりました。
今日のすまいるゲームは、「心の中の鬼探し」でした。自分にとって嫌なところ認めたくないところ(鬼)を友達と紹介し合い、自分も友達も受容しようというねらいで行いました。鬼を紹介した後は、友達から前向きになるアドバイスや感想を言ってもらい、共感することができました。最後に担当の教師が「人の心には多かれ少なかれ、鬼が住んでいますが、それは悪いことではありません。自分の心に鬼がいることを知りながら生活することは大切なことです。」と締めくくりました。
4年生が総合的な学習の時間に「高齢者疑似体験」を行いました。重いジャケット、指が動きにくい手袋、視野が狭いメガネなどの高齢者疑似体験セットを付けて階段を上り下りしたり、車椅子を自走したりしました。
体験後の子どもたちからは、「高齢者の大変さが分かりました。」これから困っている高齢者の方を見付けたら勇気を持って声を掛けて力になりたい。」という感想が出ました。体験を通して、より高齢者への理解を深めることができました
今週は2年生の子どもたちにとって、ずっと楽しみにしていたことがありました。それは、6年生が卒業プロジェクトで、昼休みに一緒に遊んでくれることです。2年1組は月曜日に6年1組と「しっぽとりゲーム」、2年2組は金曜日に6年2組と「ボールあておに」をして遊びました。
初めに、6年生のお兄さんお姉さんにルールを教えてもらって、遊びのスタートです。2年生は全力で、6年生は優しく手加減してくれて楽しく遊ぶことができました!
2年生児童の感想を一部紹介します。
「今年は、あまり6年生と遊べていなかったので、今日はとても楽しかったです」
「6年生と一緒に遊べて、とてもいい思い出ができました」
6年生の皆さん、ありがとうございました!とても楽しかったです。
1年生は、生活科「ふゆの あそびを くふうしよう」で、かざぐるまを作りました。羽に絵を描いたり、キラキラの紙で上手に飾りを付けたりしました。組み立てた子たちは、お昼休みに風を受けて遊びました。風の子1年生は、今日も元気いっぱいです。
昼休みに児童会主催の交流ゲーム「ファミリー対抗障害物リレー」を行っています。ファミリーのみんなで、力を合わせて楽しみました。今日は2班と10班が対決をし、10班が勝利しました。
今日は、朝から「6年生と遊べる!」と、声を弾ませていた1年2組の子どもたち。給食が、ちょっと食べるのに時間がかかった「タイのかま塩焼き」だったにもかかわらず、しっかり完食して、予定通り1時に体育館に向かいました。
6年2組の卒業プロジェクトで、一緒に「ボール当ておに」をしました。ちょっと手加減をしてもらいながら優しくボールを当ててもらったり、お兄さんお姉さんに向かって思いっきり投げたりと楽しみました。コロナでなかなかできなかった6年生との交流ができて、1年生にとっても楽しい思い出になりました。
6年生のおにいさん、おねえさん、楽しい時間をありがとうございました。
本日、御荘中学校の一日体験入学が行われました。児童は、中学校の雰囲気を体験し、授業や部活動の様子などが少し分かったようです。そして、中学生になった自分を想像しながら過ごしました。
たくさん体験させていただき、入りたい部活動が増え、「これからどの部活動に入るか迷ってしまう。」と言っていた児童がいました。
そのほか、「早く中学生になりたいです。」「中学校に通うのが楽しみです。」などの感想が聞かれました。
6年生が卒業プロジェクトとして、1年生との交流会を企画し、いっしょに遊んでくれました。遊びはしっぽとり。追いかけたり追いかけられたり、全力で楽しみました。
1年生の感想を一部紹介します。
Gさん「遊びを考えてくれてありがとう6年生と遊べてうれしかったです」
Tさん「いつもぼくたちのことを見てくれてありがとう」
Jさん「6年生をつかまえられて、うれしかったよ」
Hさん「1年生には手かげんしてくれてありがとう」
Rさん「卒業しても、どこかで会えたら遊んでほしいな」
これまでいろいろ教えてくれたり、お世話してくれたりしてくれた6年生に1年生は感謝しています。6年生のみなさんの残り少ない小学校生活が、充実したものになりますように。
今日のすまいるゲームは、「ジェスチャー伝言」でした。ファミリー班で縦割りのグループを5列作り、先頭の児童にお題を与え、それをジェスチャーで伝えていくものでした。「体を使ってしっかり伝えること、友達の表現をしっかり受け止めること」をめあてに行いました。恥ずかしがってジェスチャーをするため、なかなか伝わりにくいグループもありましたが、お互いが笑顔で伝え合うことができ、楽しみながら交流を深めることができました。
国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生交付金を活用した取組みの一環として、愛南町保健福祉課から全校児童に心のこもった「手作りのマスク」をいただきました。
愛媛県では、新型コロナウイルス感染症に関する特別警戒期間が延長されており、まだまだ油断できません。
今後も引き続きマスクの着用を徹底し、感染予防に努めたいと思います。
ありがとうございました。
大切に使わせていただきます