児童会役員が企画した「ファミリー班対抗ドッジボール大会」が始まりました。この大会は、12班によるトーナメント戦で行われます。毎週木・金曜日の昼休みに4班ずつが体育館に集まり、2コートでドッジボールの試合をしていきます。順調に進めば、7月17日(金)が決勝戦になります。
全校で集まることが難しい今、どうにかして異学年の交流を深めていこうと考え、実行した児童会役員の頑張りに拍手です。(5年生以上は利き手の逆の手で投げるという優しいルールも素敵です。)
果たして、どの班が優勝するのか、これからが楽しみです。







先日児童が持ち帰ったビスケットについてお知らせします。
みなさんは「社会を明るくする運動」について、御存知でしょうか。
「社会を明るくする運動」は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。
本校では、毎年6年生がこの運動について理解を深める授業を行ってきましたが、今年度はコロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となってしまいました。授業は実施できませんでしたが、この運動の意義を広めるために、今回のビスケットが児童に配布されたのです。
温かな励ましの笑顔にあふれた「明るい社会」をみんなでつくっていきたいですね。
今日の朝集会は、校長先生のお話でした。シトラスリボンプロジェクトについてお話しされました。このプロジェクトは、愛媛県から全国へ発信している活動で、新型コロナウイルス禍の中、「ただいま」「おかえり」と言い合える安心・安全な町、人の輪を作りたいと言う願いから発足されました。
シトラス(柑橘類)色のリボンの3つの輪は、1地域2家庭3学校・職場を示しています。新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぎ、コロナにかかった人や医療従事者への差別や偏見の心を持たない人が増えるようにシトラスリボンプロジェクトを進めていきたいと思います。職員は、名札やカバンに着けています。
児童の皆さんも、シトラスリボンを見かけたら、このプロジェクトのことを思い出してください。




今日から体育の授業で水泳運動が始まりました。新型コロナウイルスの関係で少し遅れての開始となりましたが、晴天の下気持ちよさそうに泳いでいました。今年度は、学年体育ではなく、密を避けるためにクラスごとの水泳とし、少人数での更衣室利用にしました。






放課後は、希望者の水泳練習も開始しました。
楽しく理科の学習を進めている6年生。今日の実験は・・・
葉に「でんぷん」という養分が含まれているのかを調べていました。

ろ紙に葉を包んで木づちでトントン。


その後、ヨウ素液につけて、「でんぷん」が含まれているかを調べています。

曇り空が多いこの頃ですが、日光に当たっている葉と、アルミホイルで日光を遮っている葉に違いはあったのでしょうか?
2年
2年生は生活科の時間に、僧都川周辺へ生きものを採集しに行きました。活動前には、子どもたちはそれぞれ捕まえたい生きものを決めて出発しました。そして、虫取りあみなどを使って、小魚やカニ・バッタやチョウなど様々な生き物を捕まえることができました。また、虫かごには川の水や草も一緒に入れるなど、一人一人が工夫して捕まえている姿を見ることができました。




捕まえた生き物は、世話をしながら観察し、国語の授業でも活用していくことになります。